11月になって最初の日曜日、小雨がぱらつく日でしたが前から行ってみたかった大山崎山荘美術館へ行ってきました。
レトロモダンな洋館。
玄関前の謎の石造。このセンスたまらないです。
あまり詳しく調べずに行ったのですが、実業家の加賀正太郎氏の別荘だったところで、今はアサヒビールが美術館として公開しています。
wikipedia→
中は撮影NGだったので、お庭とかの写真ばっかりですが、何より建物やインテリアが素晴らしく、100年くらい前のティファニー社のガラスのランプが普通に3つもぶら下がってたり、展示品ではモネやパウルクレーの絵画、ルーシーリーや河井寬次郎の器とかすべてが素晴らしかったです。「光と灯り」という企画展が開催されてました。
右手にあるのが本館と当時は蘭を研究、栽培していた別館(現在は安藤忠雄氏設計の別館「夢の箱」)
をつなぐ回廊です。ペンキの色がうすピンク色でかわいかったです。
二階テラスからの眺め。ところどころ紅葉がはじまっています。まだ早かったですが、紅葉の名所でもあるそうです。
お天気が良ければ、生駒まで見えるそうです。
煉瓦屋根の回廊があるお庭。
20年くらいかけて建てられたのだそうで、まさに夢の家って感じです。
もうすでにまた行きたいです。
お昼ご飯は阪急大山崎駅前の民家を改装したカフェでハンバーグランチをいただきました。
hermit green cafe
アサヒビール大山崎山荘美術館
〒618-0071 京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3
最近はアクセサリーのことばっかりの更新で、イベント続きでおでかけも全然できてなかったので、とてもいい息抜きと刺激になりました。
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