イベント情報

4.21(Thu) ~ 5.10(Tue)
Kawaii et cetera in HAKATA
博多マルイ2階

18日・19日プレオープン

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2011年5月26日木曜日

TRACTION book cafe

京都にあるブックカフェ TRACTION book cafe にいってきました。



広々として北欧モダンな店内。


前菜一品、パスタ二品、ドリンク二品で3000円の良心価格^_^
パスタも特製ハヤシライスもボリュームがあっておいしかったです。

アルコールもめっちゃ充実していて、ブックカフェというよりは本棚のあるカフェバーという感じがします。とはいえ、気になる本もみつけました。

やっぱ京都やね、
こんな店がちかくにあったらなぁ〜。

website:
http://www.traction-bookcafe.com/

食べログ
http://r.tabelog.com/kyoto/A2602/A260202/26002104/

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2011年3月25日金曜日

近くのお店: Cafe 昭和堂Q

地震から二週間経ちました。

被害がほとんどなかった地域にいる私は、こうして毎日過ごせることに感謝しつつ、皆が一日も早くふだんどおりの生活ができるようになればいいなと切に願う日々です。
できる範囲でですが寄付をしたり、買い込みはしないで外食したり、こういう時こそ..楽しいこともして過ごしています。

今日は、家から車で15分くらいのところにブックカフェを発見したので、そちらのご紹介です。

Cafe 昭和堂Q

お店に入るとまず大きな本棚があります。


ランチメニューが充実していてすべてドリンク付きで1000円
この日食べたチキンカツめちゃくちゃおいしかったです。

テーブルとイスもゆったりしていて、すべての席にちょっとしたパーティーにも使えるようにでしょうか、テレビモニターがついています。
この日は、映画や絵画、地理など幅広いジャンルのクイズが延々流れていました。つい答えようとしていて、当たるとなんか嬉しかったりします。

長居大歓迎らしく、二杯目以降はドリンク半額も嬉しいサービスでした。


Cafe 昭和堂Q
大阪府富田林市向陽台2-2-13
0721-21-3922
食べログURL


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2010年4月8日木曜日

読書記録



夜更かししてものすごい早さで、Googleに関する本を2冊読んだ。

Googleの一連のサービス(検索はもちろん、GmailやGoogle desktop、Google Document、Picasa ウェブアルバム、Blogspot等)を使用したらGoogleなしの生活なんて想像できなくなってしまった。

2005年3月にNYで知人に興奮まじりに「超使いやすいメールサービスがあるよ!」と教わり使い始めたGmailの使いやすさに驚愕したのは今でも覚えてます。

使いやすいツールをつぎつぎ無料で提供してくれるGoogleにいっつも驚かされて、使い始めてとりこになって、、の繰り返しで。。


思えば、全世界の人々に平等にチャンスを与えようとしてくれるGoogleのおかげで、私のつくったアクセサリーがどこかで人々の検索にひっかかり、お届けできていることを思えば、ほんとにありがたい話です。

そんなGoogleが生まれた誕生秘話に興味はないわけはないよね!ということで、遅ればせながら読んだのが『Google誕生』(amazonへ飛びます。)創始者のラリー&サーゲイがスタンフォード大学在学中に出会ったときから、 まだGoogleと名前がつけられる前の検索サービスが学内で口コミで広まり、会社設立に至った経緯やその後の躍進的なサクセスストーリーがすごくって、読んでるだけでワクワクしました。


一番驚いたのが、検索内容と連動して表示される広告(スポンサードリンク:広告主よりオークション形式で落札される)で収益を得るビジネスモデルはGoogleが始まってから数年後にできたことであって、それまでは全くの収益モデルがなかったってところ。


儲かるかどうかなんて考えないで、「人々の役に立つものを作る」ってことをひたすら探求するスケールの大きさに感動しました。それに投資する人がいるアメリカの土壌にも。。まぁ、やっぱり最初はクレイジーな奴らやって相手にされないことのほうが多かったみたいですが。

新書の『グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する』(amazonへ飛びます。)は、ネット事情にあまり詳しくない人にでもわかる平易な文章で、Googleが人々の生活にどのように影響を及ぼし、今後の危険性も含めて示唆してくれています。Googleの検索を活用して再生させた中小企業の具体例が面白かったです。

どちらも3年くらい前の本なので、若干情報古いですけど、充分面白かったです。

楽観主義的すぎるかもですが、「知」や「財」をなしていることが、権威たりえる世の中ではなくなって、フラットで皆にチャンスが与えられる世界になる気がします。

2010年3月6日土曜日

それでも日本人は戦争を選んだ

熱が出て、この二日寝込んでいたので、読書がはかどりました。
読み終わった本はそれでも、日本人は「戦争」を選んだ 加藤陽子著です。

日本が開国してから日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦、満州事変、日中戦争そして第二次世界大戦と短期間にたくさんの戦争を経験したけれど、日本人として恥ずかしいなと思いつつそのどれ一つとして、私は詳しく知らなかった。
学校で習うにしても、近現代史はあまり時間が割かれずに、結局試験のための暗記で終わってしまっていたので、目から鱗というか、知らない事または忘れてしまっていたことだらけでとても為になった。

日本だけでなく、世界の人々がなにを考え、どのような道を選択したのか、 かつての人々が残した言葉をたどりながら、歴史を紐解いていく様に、当たり前のことながら、あぁ、歴史は一人一人の人間によって作られているのだなぁとしみじみ感じた。

神奈川の私立栄光学園で中学1年生から高校2年生までの歴史研究部のメンバー20名ほどを対象にした特別講義の内容が本にまとめられているので、語り口調で、ユーモアもあり読みやすかった。(年表がついていたら、もっと読みやすかったかも。。)
それにしても、講義に参加してる学生のレベルの高さに驚かされました。

2010年2月10日水曜日

たまたま

たまたま~日常に潜む『偶然』を科学する」レナードムロディナウ著 田中三彦訳を読んだ。

理論物理学者である著者によると、世の中に起こるすべてのことは、ながーいスパンで俯瞰してみると等しいグラフを描くランダムさで表わされるという。

人の一生は、千年や万年も生きられないから、その一生のうちに、たまたまヒットして、大儲けをする人もいれば、一生鳴かず飛ばずの場合もある。例えば、あるハリウッドスターも、もちろん、努力なしでそうなったとはいはないが、それ以外のランダムな要素がもしなければ、その名声もないものであった、、etc

だいたい同じ割合で人々は成功したり、失敗したりするということが、統計として出るらしいので、「直前の結果だけをみて、それが成功であれ、失敗であれ人に対して、また自分に対してを誤った判断を下さないように」という、とても意義深いそして暖かく冷静なメッセージがこめられている本だった。

2009年12月7日月曜日

本たまりすぎ!

リンクは全てアマゾンのページへとびます。

最近読んだ本

ネクストソサイエティ P・F・ドラッカー (著), 上田 惇生 (翻訳)

痴呆老人は何をみているか(新潮新書)


今読んでいる本

江戸幕末滞在記―若き海軍士官の見た日本 (講談社学術文庫)



これから読む本

スターバックス 成功の法則と失敗から得たもの (単行本)

Google誕生 ガレージで生まれたサーチ・モンスター (単行本)

それでも、日本人は「戦争」を選んだ

ほぼ日で紹介されている本は、つい読みたくなってしまうし、超読書好きの彼氏の影響もあって私の読書欲が再燃しているかんじです。

歴史やいろいろな考察を読んで、少しでもよりよい社会にというか、いまの自分に活かせるヒントを探しまくっているんやと思います。