イベント情報
4.21(Thu) ~ 5.10(Tue)
Kawaii et cetera in HAKATA
博多マルイ2階
18日・19日プレオープン
Kawaii et cetera in HAKATA
博多マルイ2階
18日・19日プレオープン
2010年4月8日木曜日
読書記録
夜更かししてものすごい早さで、Googleに関する本を2冊読んだ。
Googleの一連のサービス(検索はもちろん、GmailやGoogle desktop、Google Document、Picasa ウェブアルバム、Blogspot等)を使用したらGoogleなしの生活なんて想像できなくなってしまった。
2005年3月にNYで知人に興奮まじりに「超使いやすいメールサービスがあるよ!」と教わり使い始めたGmailの使いやすさに驚愕したのは今でも覚えてます。
使いやすいツールをつぎつぎ無料で提供してくれるGoogleにいっつも驚かされて、使い始めてとりこになって、、の繰り返しで。。
思えば、全世界の人々に平等にチャンスを与えようとしてくれるGoogleのおかげで、私のつくったアクセサリーがどこかで人々の検索にひっかかり、お届けできていることを思えば、ほんとにありがたい話です。
そんなGoogleが生まれた誕生秘話に興味はないわけはないよね!ということで、遅ればせながら読んだのが『Google誕生』(amazonへ飛びます。)創始者のラリー&サーゲイがスタンフォード大学在学中に出会ったときから、 まだGoogleと名前がつけられる前の検索サービスが学内で口コミで広まり、会社設立に至った経緯やその後の躍進的なサクセスストーリーがすごくって、読んでるだけでワクワクしました。
一番驚いたのが、検索内容と連動して表示される広告(スポンサードリンク:広告主よりオークション形式で落札される)で収益を得るビジネスモデルはGoogleが始まってから数年後にできたことであって、それまでは全くの収益モデルがなかったってところ。
儲かるかどうかなんて考えないで、「人々の役に立つものを作る」ってことをひたすら探求するスケールの大きさに感動しました。それに投資する人がいるアメリカの土壌にも。。まぁ、やっぱり最初はクレイジーな奴らやって相手にされないことのほうが多かったみたいですが。
新書の『グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する』(amazonへ飛びます。)は、ネット事情にあまり詳しくない人にでもわかる平易な文章で、Googleが人々の生活にどのように影響を及ぼし、今後の危険性も含めて示唆してくれています。Googleの検索を活用して再生させた中小企業の具体例が面白かったです。
どちらも3年くらい前の本なので、若干情報古いですけど、充分面白かったです。
楽観主義的すぎるかもですが、「知」や「財」をなしていることが、権威たりえる世の中ではなくなって、フラットで皆にチャンスが与えられる世界になる気がします。
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