イベント情報

4.21(Thu) ~ 5.10(Tue)
Kawaii et cetera in HAKATA
博多マルイ2階

18日・19日プレオープン

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2013年11月4日月曜日

おでかけ: 大山崎山荘美術館

11月になって最初の日曜日、小雨がぱらつく日でしたが前から行ってみたかった大山崎山荘美術館へ行ってきました。
レトロモダンな洋館。

玄関前の謎の石造。このセンスたまらないです。

あまり詳しく調べずに行ったのですが、実業家の加賀正太郎氏の別荘だったところで、今はアサヒビールが美術館として公開しています。
wikipedia→

中は撮影NGだったので、お庭とかの写真ばっかりですが、何より建物やインテリアが素晴らしく、100年くらい前のティファニー社のガラスのランプが普通に3つもぶら下がってたり、展示品ではモネやパウルクレーの絵画、ルーシーリーや河井寬次郎の器とかすべてが素晴らしかったです。「光と灯り」という企画展が開催されてました。

右手にあるのが本館と当時は蘭を研究、栽培していた別館(現在は安藤忠雄氏設計の別館「夢の箱」) をつなぐ回廊です。ペンキの色がうすピンク色でかわいかったです。

二階テラスからの眺め。ところどころ紅葉がはじまっています。まだ早かったですが、紅葉の名所でもあるそうです。
お天気が良ければ、生駒まで見えるそうです。


煉瓦屋根の回廊があるお庭。

20年くらいかけて建てられたのだそうで、まさに夢の家って感じです。
もうすでにまた行きたいです。


お昼ご飯は阪急大山崎駅前の民家を改装したカフェでハンバーグランチをいただきました。
hermit green cafe






アサヒビール大山崎山荘美術館
〒618-0071 京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3


最近はアクセサリーのことばっかりの更新で、イベント続きでおでかけも全然できてなかったので、とてもいい息抜きと刺激になりました。


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2013年2月24日日曜日

田中一光デザインの世界 & 奈良さんぽ



「田中一光デザインの世界」展に行ってきました!
世界的に有名なグラフィックデザイナー田中一光氏の没後10年の回顧展です。

知りませんでしたが、奈良市ご出身だそうです。
無印良品のアートディレクターとしても有名ですね。

昔タイポグラフィーの本で初めてみて衝撃をうけたポスター↓もありました。

ポスターとして世にでたものだけでなく、研究として描かれたグラフィックアートもたくさん展示されてました。コンピューターのない時代に一つ一つ思考錯誤して妥協を許さない姿勢に思わず「変態や」と思ってしまいましたが、本当に真似できないなと思いました。

かなや句読点を絵として描写実験しているものとか、見ててすごい落ち着くので、絵として家にかざりたい~って思いました。(画像検索してみたけど出てきませんでした。)

ドキュメンタリー映像もおもしろかったです。

興味のある方は是非♪

田中一光デザインの世界
2013.1.12-3.20
奈良県立美術館
公式ウェブサイト

せっかく奈良に来たので、savvy女子っぽく、素敵なお店を事前リサーチしていってきました。

まずはボリクコーヒーさん


風情あるならまちに突如現れるオシャレ空間。。





ロシア雑貨や写真のコラージュの展示をされているようでした。

自家焙煎の珈琲とケーキ、、めっちゃおいしかったです。

珈琲がおいしかったのでお豆も買って帰りました。

なんかむちゃくちゃ美人な人と急に大勢人が来たな~と思ってたら、香椎由宇さんが雑誌の撮影でいらっしゃってました~。

そして高畑エリアまで足を延ばして、

空蜜さんへ

春日大社のはしっこまでてくてく歩いていきました。(グーグルマップさまさまです)




浮見堂

途中、奈良らしいのどかな景色を経て...細い小道に入るとありました。




隅々まで手入れがいきとどいた古民家に全国から集められた選りすぐりの作家さんの器がずらり...

私もお気に入りのお皿をみつけました。野口淳さんという作家さんの器です。 行く先々で出会った器をおみやげのように少しずつ集めていくのが楽しいです。

そんなこんなで大充実の楽しい休日でした。




最後にHAPPY CAKE JEWELSのお知らせ☆
3月にタカシマヤ大阪店にて期間限定販売させていただきます!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
おでかけタピエスタイル タカシマヤ大阪店
■ 日程:3月1日(金)~3月12日(火)
■ 出品日程:HAPPY CAKE JEWELSは 3月7日(木)〜3月12日(火)のみ出品
■ 時間:10:00~20:00
■ 場所:タカシマヤ大阪店 3階中央エスカレーター横特設コーナー 
   (ワークショップは付近のローズパティオで開催します)
■ 住所:大阪府大阪市中央区難波5丁目1番5号
■ 電話:06-6631-1101
■ 地図:http://www.takashimaya.co.jp/osaka/access/index.html
■ 作家さんの店頭在廊日や、実演販売イベントのスケジュールは、 決定次第こちらにアップしてまいります:  http://tapiestyle.blog34.fc2.com/
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
今回は委託での出品ですので店頭に立つ予定はありませんm(_ _)m


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2013年2月14日木曜日

フィンランドのくらしとデザイン ムーミンが住む森の生活 

昨日、はじまってからずっと行きたいと思ってた展示
「フィンランドのくらしとデザイン ムーミンが住む森の生活」に行ってきました♪


フィンランドの画家による絵画や、古くから伝わる神話、建築やデザイン、ムーミンの原画など幅広い展示でした。

フィンランド人の精神性というか根底にある「自然と調和した暮らしを理想としている気持ち」がめっちゃ伝わってきました。

家でつかってる食器や日用品もmarimekkoやittala、arabiaなどフィンランド製のものが少しずつ増えてきてるんですが、ついつい手がのびてしまうのは、シンプルで楽しいデザインや、使っていくうちに馴染んでくるような優しいデザインのものが多いからかなと思いました。自然を大事にするところとか、古来の日本人の気質に合ってる気がするし。


あとこの椅子、Alvar Aaltoのパイミオチェア。現行品に座ってみれるようになってました。
学生時代にデザイン史を勉強したときに名作とは伺ってましたが、実際に座ったのは初めてで、めっちゃ座り心地よかったです。欲しい(笑)。

3月10日までやってるので、興味のある方は是非。

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フィンランドのくらしとデザイン ムーミンが住む森の生活  
2013年1月10日(木)~3月10日(日) 
兵庫県立美術館 
公式ウェブサイト
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めちゃくちゃおこがましいですが、私も使う人に馴染んで愛着のわくものをつくっていきたいと思いました。

最後にHAPPY CAKE JEWELSのお知らせ☆
3月にタカシマヤ大阪店にて期間限定販売させていただきます! 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
おでかけタピエスタイル タカシマヤ大阪店
■ 日程:3月1日(金)~3月12日(火)
■ 出品日程:HAPPY CAKE JEWELSは 3月7日(木)〜3月12日(火)のみ出品
■ 時間:10:00~20:00
■ 場所:タカシマヤ大阪店 3階中央エスカレーター横特設コーナー 
   (ワークショップは付近のローズパティオで開催します)
■ 住所:大阪府大阪市中央区難波5丁目1番5号
■ 電話:06-6631-1101
■ 地図:http://www.takashimaya.co.jp/osaka/access/index.html
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2011年10月10日月曜日

フェルメールからのラブレター展



すこし前のことになりますが、京都市美術館で開催中の「フェルメールからのラブレター展」にいってきました。

平日に行ったにも関わらず、人気のフェルメールの展示とあって、団体客の方も多く入場前に行列ができてました。

さて、今回の展示は「17世紀オランダ絵画から読み解く人々のメッセージ」というテーマで、修復されたばかりのフェルメールの作品3点はじめ、当時のオランダ人の生活がみてとれるような、いきいきとした人々が描かれた絵画がたくさん展示されていました。

視点ごと(人々のやりとり、しぐさ、家族の絆など)に展示室に分けられた絵画すべてに解説が書かれていて、とてもわかりやすい展示方法も素晴らしかったです。

目玉のフェルメールの絵画も素晴らしく、写真で見るのとは違って色が美しく日本人の色彩感覚に近いものがあるなぁーと思いました。

チケットデザインにも使用されている「手紙を読む青衣の女」の頬にある黒い影は何か気になって仕方なかったので、学芸員の方に聞いてみたら、「髪の毛が少し垂れていてその先についている髪飾り」とのこと、すっきりしました。


ところで、
フェルメール ブルーともいわれるフェルメールの青はウルトラマリン(天然ではラピスラズリの主成分)からできてるらしく、ミュージアムショップでは、ラピスラズリでできたアクセサリーが飛ぶように売れてました。。商売上手。。

京都市美術館では同時に「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展」(~11/27まで)も開催中、フェルメールのチケットの半券を持っていくと割引で入場できるそうです♪


☆☆☆
フェルメールからのラブレター展
6月25日(土)~10月16日(日)
京都市美術館

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2011年5月16日月曜日

ウメサオとKUNIYOSHI

天気がよかった日曜日、二つの展覧会をみにいきました。

一つ目はウメサオタダオ展

国立民族学博物館を創設し、初代館長をつとめた梅棹忠夫氏の展示。
あんまりよく知らずにBRUTUSでみて、興味がわいたのと、ほぼ日ニュースで紹介されていたのもあり、いってみました。

おびただしい量の生涯を通じてのフィールドワークでつづったノートやスケッチの数。
そのなかのことばの数々。

圧巻でした。
展示の仕方もノートのコピーが手で触れられるような感じになっていてよかったです。

来館者から京大式カードに寄せられた感想の数々。
このカード、大学時代に使ってました。
梅棹先生が広めたものだったのですね。

常設展示の本館の方も、初めて行ったのですが、世界の民族衣装や乗り物、生活雑貨が見やすく展示されていて、急ぎ足でみたら、プチ世界旅行をしているような感じで、楽しかったです。
今度時間があるとき、またゆっくり見にきたいと思いました。

二つ目は没後150年 歌川国芳展

こちらもめちゃめちゃ面白かったです。
絵のうまさもさることながら、奇想天外というか、発想がずばぬけていて、笑いがおこる作品がいっぱいでした。
大阪では前期と後期とで展示作品が違うそうで、教育テレビの日曜美術館で紹介されていて、急に行きたくなった私たちは、前期の作品は見れずでした。それでも充分楽しめました。

擬人化された愛らしい金魚の絵のポストカード、そして金魚とカエルがシールに!

見られなかった絵は図録で楽しむことにします♪


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2010年12月5日日曜日

ウフィツィ美術館 自画像コレクション @国立国際美術館

メディチ家の名品で有名なウフィツィ美術館の1600年~現在までの著名な画家の自画像が70点ほど展示されている

ウフィツィ美術館 自画像コレクション 巨匠たちの「秘めた素顔」1664-2010 国立国際美術館

にいってきました。

個人的に、ウフィツィ美術館といえば、高校の世界史の時間に「やたら自画像とか彫刻の所蔵でこの美術館の名前が出てくるな~」なんてなんとなく思っていました。

どうやら、著名な画家の自画像を何世紀にもわたって、コレクションしているようで、画家寄贈の作品だらけでした。今回の展示をきっかけに横尾忠則や草間彌生などの自画像も寄贈されるそうです。

私が知らない画家の絵もいっぱいあったけど、知っている画家の画風と通じる絵画や、「え?これ?」と思うような自画像などもありました。お国柄、時代を通して絵のタッチが変わっていったり、自画像といっても人それぞれの解釈で表現している様子が面白かったです。

一番、気に入った絵はボリス・ザボロフという人の自画像で、哲学的なテーマが感じられる絵でした。(画像はみつけられませんでした。)


「花よりだんご」というわけで、美術館のあとは肥後橋の里山カフェで里山日替わりご膳 945円(玄米ごはんおかわり自由!)をいただきました。レトロな洋館で落ち着くお店でした。

2010年2月22日月曜日

カルタゴ展

京都文化博物館にカルタゴ展をみにいってきました。
紀元前の昔から、人々は装飾品にいろいろな願いをこめたりして、生活に結びついたものだったんだーということがわかって面白かった。
ツタンカーメンみたいなのが、ビーズの形になってネックレスになってたりとか、発想も独特でした。

公式サイト
http://www.karutago-roma.jp/top.html

2010年1月11日月曜日

The ハプスブルグ@京都国立博物館





The ハプスブルグをみにいってきました。
ハプスブルグ家(ウィキペディア参照)の所蔵美術品、工芸品が一挙に見られるとあって、結構込み合っていました。
エリザベートの絵がめっちゃ大きくて圧倒されました。
とても美しく知的な雰囲気に、エリザベートに対して俄然興味がわきました。

工芸品の中で一番乙女心をくすぐられたのが、シャーベット入れです。
一族の顔がカメオで描かれ、ピンク色とゴールドがとても美しく、
しばらく眺めて、全ての展覧品を見終えた後、もう一度じっくり見に戻ったほどでした。

庶民の生活はすさまじく、貧しかったのかもしれないけど、
美術家、工芸家にとっては腕を磨く絶好の環境やったんやろうし、
その伝統が、ヨーロッパの芸術を重んじる文化の基盤になっているん
やろうと思いました。

どっちがいいかは、わからないけど、大衆文化が繁栄した江戸などの
日本文化とは対照的やなと思いました。