イベント情報

4.21(Thu) ~ 5.10(Tue)
Kawaii et cetera in HAKATA
博多マルイ2階

18日・19日プレオープン

2009年10月31日土曜日

なくもんか

宮藤官九郎脚本のドラマや映画が好きなので、11月14日公開の新作映画「なくもんか」の試写会に行きました。

家族がテーマのドタバタ劇やったけど、悲劇と笑いって表裏一体というか、笑いが内包する哀しみがむきだしになった感じの映画でした。

2009年10月26日月曜日

正倉院展@奈良国立博物館

小学生のときに、歴史の教科書で正倉院の宝物の写真を見てから、見に行ってみたいなと思っていた正倉院展を初めて見に行きました。昔は一般公開していなかったはずですが、いまこうして自分の目の前に1200年以上も前の工芸品が美しい保存状態であることが奇跡のように感じられました。

色彩や、文様、デザインどれをとっても現代において全く見劣りしないというか年月を経てより美しさが増したと思われるようなものばかりで、すばらしかったです。

全部で9000点ある宝物のうち、今年は66点公開されていて、毎年違う宝物が見られるみたいなので、来年も是非見に行きたいと思いました。

同じ入場券で常設展示されている、いろいろな仏像もめちゃめちゃ面白かったです。一体ずつ、表情が異なり、見ていると自然と心が穏やかになる気がしました。

今は仏像ブームらしいですが、好きになる気持ちがやっとわかりました。

中でも一番気に入ったのが、釈迦が産まれてすぐに7歩歩いて「天上天下唯我独尊」と叫んだ瞬間が全長5cmくらいのミニチュア仏像になったものでした。

その仏像にめちゃそっくりの奈良県立博物館オリジナルの仏像スタンプ(315円)が売っていたので、即ゲットしました。

やっぱり奈良はおもしろいなー。



2009年10月15日木曜日

手紙



どうしているかな?

と、思っていた矢先、前に居た会社の同僚が手紙をくれました。 「NYが舞台のDVDを二本もみて、私がどうしてるか気になったから手紙をくれた」とありました。

めちゃめちゃ嬉しかったです。
やっぱり手紙って、メールより暖かみがあるし、文章のテンションもメールと違って自然体で、書いたときの空気みたいなんが伝わってくる気がします。

嬉しかったから、すぐに返事を書いて、送りました。ウサギ好きの彼女に喜んでもらえたらなーっとネックレスをつくって一緒にいれておきました。

あげまん

1990年上映 伊丹十三作品 「あげまん」を見ました。

宮本信子演じるナヨコがとっても愛らしくて、頼もしい。

一緒に居る男性にパワーがわいてくるのがうなづけます。見ている私もパワーをもらいました。取締役や政治家など、役職が高い登場人物の器の小ささが、対照的でとても面白かったです。

早速、ナヨコの真似して彼氏を前にも増してほめまくっていたら、影響され過ぎッ!ってつっこまれました。

でも、絶対人間は褒められたら不思議な力というか本来持ってる力が発揮できると思う。

2009年10月10日土曜日

夢ふくらむ


国内外のヴィンテージ、コンテンポラリー、天然石、ガラス、アクリルと、さまざまなかわいいパーツを少しずつ仕入れました。これでどんな新作をつくろうかな☆
めちゃワクワクする瞬間です。

パラと淡水パールのリング



こちらもオーダーを頂いて、作らせて頂いたものです。
黒と白の対比がかわいいのでは思います。

淡水パールの4連ネックレス



ご依頼頂いていたネックレスが出来上がりました。
微妙に色合いの違う淡水パールをふんだんに使った4連ネックレスです。一本ずつ独立しているので気分に合わせて、本数を減らしたり、他のネックレスと合わせたりといろいろ楽しめます。

気に入って頂けますように。

2009年10月8日木曜日

あたたかいかどうか

何かをするときや、何かについて判断する時
無意識に「正しいか間違っているか」の尺度で決めがちだったけど、いまは「あたたかいかどうか」を基準にしたい。
少しでも人や物に対して「あたたかい(ほっこりするような)」行動をとっていこうと思う。

それによって、少し世の中があたたかくなるような気がする。(これ以上温暖化を進めようということではありません。。)


when i do or say somthing, i used to ask myself if it's right or wrong, but now i ask myself if it's warm or not.
i'll do things that we can feel "warmness or kindness" from it regardless of rightness.
By doing so, i feel the world can be a bit warmer place. *i'm not encouraging the global warming. :P

2009年10月5日月曜日

コルテオ

今、中之島新ビッグトップで行われている、世界トップレベルのサーカス、大道芸、美術家が集まるエンターテイメント集団のシルク ドゥ ソレイユのツアーショー「コルテオ」を見に行ってきました!

中之島に巨大テント新ビッグトップ、その中に円形ステージが作られ、観客席は舞台をぐるりと取り囲んでいました。
あらすじ的には、あるクラウン(ピエロ)がその一生を終えようとしているとき、今までの出来事が走馬灯のように広がっている様子をサーカスで表現しているという感じです。

演者のアクロバット、生演奏の音楽、舞台装置、衣装、照明全てがただただゴージャスでうっとり、お口あんぐり。

肉体美あふれる人々や美しい天使が宙に舞っていて、ルネッサンス期のヨーロッパの絵画がリアルに目の前に出現した様ほんまに、ただただ美しかったです。

人間ってこんなことができるんや、、ってひたすら感動しました。

コルテオを見終わった後、たまたま見つけた川の上の期間限定ビアガーデンで晩ご飯を頂きました。中秋の名月の翌日の、ほんっとに真ん丸に輝いたお月様と、大阪の水辺に浮かぶ中之島の夜景を眺めながら大好きな人と頂くお酒とご飯は最高においしかったです。

素敵な一日をありがとうございます。

2009年10月3日土曜日

データでわかる辛口性格診断

Googleの検索ワードランキングで上位になっていて、昨日アクセスしようとしてもサーバーがダウンしてた辛口性格診断をやってみました。

結果は「天衣無縫(てんいむほう)タイプ 」天衣無縫とはwikipediaによると、無邪気で飾り気のない様子らしいです。

詳細は
あなたは明るく天真爛漫で、好奇心旺盛な人です。まず自分のその時の素直な気持ちを大切に、無計画に気分で行動します。あなたがどんなに自分勝手な事をしようとも(自分では自覚のない事が多い)「しょうがないな」とか「なんか憎めないな」と許されてしまう得な性分です。自覚のない天然ボケのなせる技です。ですからストレスもほとんどなく心の病にかかることもまずありません。多趣味で感性が豊かで人生の楽しみ方に長けています。しかしこのタイプは常識的な大人社会への適応力が低いため、自由な生き方を求めて何回も転職を繰り返したり、いい年をしていつまでもフリーターであったりと注意が必要です。また、好奇心から何にでも首を突っ込んではすぐに飽きてしまい、これといったものを掴めないままに人生を無為に過ごしてしまいがちです。とはいっても本人は多いに人生を楽しんでるのでそんな事おかまいなしだったりするのですが…。

などなど、データとともにたっぷり文章。
芸能人でいうと、長島監督と宇多田ヒカルと同じだそうです。どっちも大物ですね!!

感想としては当たってるところもあるけど、そうじゃないところもある、、私の心の中はもっと深淵です、、。

パーソナルスタイリスト

私の母はファッションに関して、自分なりのスタイルを持っています。
そのため家の近くの婦人服のお店ではなかなか欲しい物がみつからない、、個性的で派手な色の服をいつも買ってしまうので、結局組み合わせに苦労する。。とこぼしていました。

そんな母が秋物を買いたいと言うので、母に似ておしゃれが大好きな私が、パーソナルスタイリスト(一般人のためのスタイリスト)さながら、母のワードローブをチェックした後、母の買い物に同行し、母の好みに合うような服選びをしました。

ミセスの服はデザインがどうしてもおばちゃん寄りな上、セーターでも2万円代が相場で高いと思っていたので、zaraだったら大人っぽいものからカジュアルなものまでリーズナブルに揃うからいいんじゃないかなと思って心斎橋のzaraに連れて行きました。
母もzaraのお手頃価格と高いファッション性が気に入ったようで、zaraではツイードジャケット(お直し中)、ニットワンピ、シルクブラウス、の3着を購入しました。他のお店でもセーターとバッグを見つけて大満足の様子でした。


帰って来て早速、買った物と今まで持っている服、私が作ったネックレスと合わせて来てみたらめっちゃおしゃれに変身してとっても嬉しそう!

その姿をみてこっちまでめちゃめちゃ嬉しくなりました。

やっぱり女性はいくつになってもかわいくなるのは嬉しいものなんですね☆

コーディネイト後の母

2009年10月1日木曜日

ほぼ日手帳

今まで使ったほぼ日手帳

来年のほぼ日手帳


夏が終わったと思ったら、もうあちこちで来年のカレンダーや手帳が売り出されはじめてますね。

私は2005年版からほぼ日手帳を愛用しています。
2010年版のカバーは52種類もあり、めちゃ迷ったんですが、フィンランドの伝統的な装飾をモチーフにしたカバーにしました。フィンランドにいくぞ!という思いもこめて。。
(ほぼ日手帳はほぼ日刊糸井新聞や全国のロフトで販売しています。)
一日1ページの手帳なので、日々の計画や思ったことや食べたもの、言ったお店やひらめいたこと、落書きなどなんでも書き込んでいます。数ヶ月前のページや数年前の手帳を見ていると、そのとき願っていたことが現時点で実現していたりすることも多々あり、改めて願いは叶うものなんやと実感したり。
この手帳を使い始めてから、毎日をとても大切に思うようになりました。

一年の役目を終えた手帳のカバーは文庫本のブックカバーとしてずっと愛用しています。

そして、毎日のページの一番下に、ほぼ日刊糸井新聞の一年前のコンテンツからよりすぐりのひとことが抜粋されてのっているのですが、そこを読むのもとても好きです。
ちなみに今日のページには「笑えもしないし、涙でもなかった...でもいい映画ってありますよね。数字で表された実績とは別にいい会社もあるだろうし、なによりも、人間のよさについては、「確かめられる」ことが少ないように思います。「その男がどれだけよい男なのか、証拠をあげろ」と、結婚相手について問い詰められたら、娘も困るでしょう。---『今日のダーリン』より

言葉にされにくい良さについて気づかせてくれるとても素晴らしい文章です。。やっぱり糸井さんは天才です。