来年のほぼ日手帳

夏が終わったと思ったら、もうあちこちで来年のカレンダーや手帳が売り出されはじめてますね。
私は2005年版からほぼ日手帳を愛用しています。
2010年版のカバーは52種類もあり、めちゃ迷ったんですが、フィンランドの伝統的な装飾をモチーフにしたカバーにしました。フィンランドにいくぞ!という思いもこめて。。
(ほぼ日手帳はほぼ日刊糸井新聞や全国のロフトで販売しています。)
一日1ページの手帳なので、日々の計画や思ったことや食べたもの、言ったお店やひらめいたこと、落書きなどなんでも書き込んでいます。数ヶ月前のページや数年前の手帳を見ていると、そのとき願っていたことが現時点で実現していたりすることも多々あり、改めて願いは叶うものなんやと実感したり。
この手帳を使い始めてから、毎日をとても大切に思うようになりました。
一年の役目を終えた手帳のカバーは文庫本のブックカバーとしてずっと愛用しています。
そして、毎日のページの一番下に、ほぼ日刊糸井新聞の一年前のコンテンツからよりすぐりのひとことが抜粋されてのっているのですが、そこを読むのもとても好きです。
ちなみに今日のページには「笑えもしないし、涙でもなかった...でもいい映画ってありますよね。数字で表された実績とは別にいい会社もあるだろうし、なによりも、人間のよさについては、「確かめられる」ことが少ないように思います。「その男がどれだけよい男なのか、証拠をあげろ」と、結婚相手について問い詰められたら、娘も困るでしょう。---『今日のダーリン』より
言葉にされにくい良さについて気づかせてくれるとても素晴らしい文章です。。やっぱり糸井さんは天才です。
0 件のコメント:
コメントを投稿