12月23日まで天保山サントリーミュージアムで開催中の「クリムト、シーレ ウィーン世紀末展」にいってきました。
クリムトとエゴンシーレの作品がたくさんあるのかと思っていくと、ちょっと期待はずれになるかもしれません。
ウィーン世紀末展とあるように、主にウィーンミュージアムの作品のなかから、19世紀末に活躍した人々の作品が沢山展示されています。
19世紀末から20世紀初頭の美術史は、私にとって一番あこがれの時代で、建築や絵画デザインにおいて日本がもてはやされるジャポニズムやアールヌーボーなど新しい芸術が花開いた時代です。当時のグラフィックデザインも展示していましたが、相当かっこよかったです。
展示中の全ての作品に共通して、フランスやスペインの画家とはまた違う女性らしい色彩感覚があり、とても好きな感じやなーって思いました。ウィーンの夕焼けはこんなふうに見えるのかな―と思うと、めっちゃウィーンに行ってみたくなりました。
写真はルーブル美術館展のときに配布していた、記念品引換券で頂いたクリムトミニクリアファイルです。
この大きさのクリアファイルはバッグに書類とかをしまうのに重宝します。ありがとうございます。
一緒に移ってるポストカードの絵は、展示されてませんが、レプリカが売ってて(¥94500!)すごいかわいい絵やなーと思ったので、ポストカード買いました(笑)
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