今日発売のBRUTUSは「ほぼ日と作った、思想家 吉本隆明特集」です。
早速買いました。まだ読んでませんが、「2010年からの生き方、わかります」らしいです。
数年前、糸井重里と対談していた、「悪人正機」と言う本で、「泥棒したって食ったっていいんだ」、「10年毎日やってものにならなかったら、俺の首をやる」の一言に衝撃をうけました。
この本を読んで、少し視野が広がったような、心が軽くなったような記憶があります。
発売を記念して、ほぼ日のこのページで、過去の講演音声をまとめた『吉本隆明 五十度の講演』より、「喩としての聖書──マルコ伝 より」 がまるごと無料ダウンロードできます。
これもまた、難しいけど、めちゃめちゃ興味深いです。
0 件のコメント:
コメントを投稿